原監督の甥がノーヒットノーラン:ニュースな話

原監督の甥がノーヒットノーラン

巨人の原監督といえば、強いジャイアンツを復活させた功労者
として、あるいはWBCで日本を世界一に導いた名将として
いまやだれもが認める存在です。そんな名将の甥っ子が現在、
東海大学に在籍中で、しかも150キロ以上のスピードボールを
投げるドラフトの目玉投手というからなお驚いてしまいます。
さらに、プロ野球界では「現代の魔球」と呼ばれている変化球
スライダーも一級品です。

原監督の甥っ子は東海大相模に在籍中の3年生、菅野智之投手で、
150キロ以上のボール投げるらしく来年のドラフトの目玉となる
存在として注目されているようです。

そしてなんと、6月11日の同大対東海大戦では、
ノーヒットノーランを達成してしましました。
じつは、7回で味方打線が点を取り過ぎ、7回コールドで
ゲームが終了してしまい、この変則ノーヒットノーランは
参考記録にしかなっていませんが、7回途中までは完全試合だった
そうです。完全試合を意識した瞬間、打たれてしまったと
菅野投手は振り返っているようです。ただ、7回終了にも
関わらず、10奪三振、無安打、出塁は3四死球と失策のみ
という好成績。文句なしの大勝利ですね。

菅野投手がドラフト候補になるのは来年ですが、早くも
注目を集めてしまうのは当然でしょう。

巨人の原監督は、ただでさえアマチュア野球界、
それも東海大学系のアマチュア野球界に広範なネットワークを
持っていることで有名です。自身も東海大出身であることも
手伝って、菅野投手の巨人入りは今から濃厚と見られています。

巨人ファンであれば、菅野投手が巨人のユニフォームに袖を
通した姿、早く見たいと願っているかもしれません。

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