なりすましツイッター被害:ニュースな話

なりすましツイッター被害

ツイッターがブームとなっていますが、ツイッターでのなりすましが、
数多く見受けられます。選挙を控えた時期に、政治家議員のなりすましが
明らかになり問題となっています。

民主党の参議院議員のなりすましが、なんと16人。なりすまし
のアカウントはすべて今年の4月1日に開設されているという
遊び心の感じられるなりすましでしたが、選挙への影響を
考えた場合、エイプリールフールでは済ますことはできませんね。

なりすましのつぶやきは「議員会館で昼飯です」
「地域なくして日本の成長なし」など、あからさまに本人を
装う内容になっており、本物だと思ってフォローした有権者も
数多くいるそうです。実際、偽物がツイッターの更新をストップ
したとき、フォロワーが直接選挙事務所に「ツイッターの更新が
止まったけどどうしたのか?」と問い合わせがあったそうで、
ツイッターの影響力の強さがうかがい知れます。

なりすましの被害に合ったのは、ネット選挙運動の解禁を
検討している与野党実務者協議会の桜井充座長をはじめ、
藤本祐司・国土交通政務官など、民主党の参院議員16人が被害に
合っている。このうち、7月にあると予想されている参議院選挙
に出馬するのは12人。今のところはひどいなりすましは
ないみたいですが、誹謗、中傷などがつぶやかれれば、イメージ
ダウンは確実なだけに、対応に奔走しているようです。

こういう偽物は、本物よりつぶやきが面白かったりするので、
なおさらタチが悪いですね。

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