伊達選手4大大会で勝利:ニュースな話

伊達選手4大大会で勝利

伊達選手(39)は日本人の女子テニス選手として、史上初の
世界ランキングトップ10入りを果たした選手です。

全仏オープンの女子シングルス1回戦、クルム伊達公子選手が
対戦した相手は、なんと元世界ランク1位、今大会も第9シード
にランクされているディナラ・サフィナ選手(ロシア)でした。
最初のセットは3対6で取られたものの、続く第2セットで
6対4、第3セットでは7対5と接戦を演じた挙句、大逆転勝利
をもぎ取りました。

女子テニスがプロ化して以来、史上2番目の年長勝利となった
クルム伊達公子選手。本当にすごいですね。

ふくらはぎに怪我を抱えている影響か、第1セットは落として
しまいましたが、その後に持続していた集中力は見事の一言
です。試合後のインタビューで、「彼女(サフィナ)には
申し訳ないが、とても嬉しい。トライしてみた」と喜びを
めいっぱい表現してくれました。

また、負けてしまったサフィナ選手は、「自分が何をすべきか
より相手のことを考え過ぎ、勢いを失った」とがっくりした様子
でした。確かに、24歳のサフィナ選手にとっては、39歳の
クルム伊達公子選手に負けるなど夢にも思わなかったでしょう。
しかし、ここはやはり、勝利をもぎ取ったクルム伊達公子選手を
賞賛したいものです。

記録的な大勝利を収めた翌日は、練習を控える予定のクルム
伊達公子選手。次の試合については、「どれくらい回復
できるかわかりませんがまたやれることをやるのみです」と
あくまでも前向きな姿勢を崩しません。

39歳を迎えた彼女の活躍を、これからもずっと応援して
いきたいものですね。

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