Googleパックマン:ニュースな話

Googleパックマン

むかしにブームになったゲーム「パックマン」が誕生から
30年を迎えたとのことです。
30周年を記念して、グーグルのトップページに"遊べるパックマン
ロゴ"が、表示されていました。

グーグルのトップページにアクセスすると、グーグルのロゴを
ステージにしたパックマンのゲーム画面が登場し、好評を
博しているようです。

このゲームは、バンダイナムコゲームスの協力で作成された
そうで、誕生当時、アーケード版として人気を博した
グラフィックやサウンド、キャラデザインなどを忠実に再現
した、非常に凝った作りになっていました。

二日間限定で掲載されたホリデーロゴでしたが、多くの要望に
応えて専用リンクが設けられています。
画面が出現したら10秒待つか、検索ボタンの横に作られた
「Insert Coin」ボタンをクリックするとゲームがスタート
します。グーグルのトップページに設置されたゲームだけに
まだ見たことのない人はそうそういないとは思いますが、
いまだにプレイされたことのない方は、ぜひ一度、
ゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。

しかし、このゲームの出現が、大いなる損失を生んでいると
指摘する会社が出現しました。

時間管理ソフト会社の米RescueTimeが試算したところに
よると、ゲームが公開された初日のビジター数は、なんと
5億人以上に。平均滞在時間が36秒も増えたそうです。
これをもとに計算すると、ユーザーがパックマンの画面で
遊んだ時間は合計で482万時間。ユーザーコストを
1時間25ドルとすると、1億2000万ドルの生産性が
奪われたことになる、ということらしいですが……。

しばし懐かしいパックマンで楽しんではいかがでしょうか。

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