岡田監督の迷走、進退伺は冗談:ニュースな話

岡田監督の迷走、進退伺は冗談

サッカー日本代表が、韓国代表と対戦しましたが、ふがいない
内容で、簡単にボールを奪われ、攻めの形を全く作れないまま
終わってしまいました。

0対2で敗れた韓国との壮行試合ですが、試合終了後、岡田監督
はファンへのあいさつを放棄し、代わりにチームリーダーの
川口選手がスタンドのファンにあいさつをおこないました。

それどころか、岡田監督が犬飼会長へ「進退伺」をおこない、
協会、選手、サッカーファンたちを大いに混乱させています。

今まで何度も、監督としての手腕を疑問視されてきた岡田監督
ですが、どれだけメディアやファンに叩かれても、辞任について
は一切否定してきました。それがワールドカップ直前に、
代表選手も自分で選別して、自分のこだわりを貫き通した
上での進退伺です。これはもう敵前逃亡と取られても
仕方がありません。

代表メンバーを決定する前に辞任してくれれば、まだ望みを
繋ぐことは可能でしょうが、ここで監督に匙を投げられたら、
今年のワールドカップはその時点で終了です。

一方、韓国では宿敵の日本を完璧に下したということで、
ワールドカップ直前に大変な盛り上がりを見せています。
先制点を奪って2対0で日本に完勝、先制点を日本から
奪った試合で負けなしの韓国ですから、これは本番に
向けて、いい弾みがついたことは間違いありません。
もっとも、日本相手に勝ったくらいでは、あまり自慢には
ならないと思います。今の日本代表より強いJリーグの
チームがどれほど存在することか。

ともあれ、岡田監督の敵前逃亡に等しい進退伺の波紋は、
冗談めかした発言だったと弁明しましたが、
まだまだこれから大きく広がっていきそうです。

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