アップルiPad販売問題:ニュースな話

アップルiPad販売問題

iPod、iPhoneが大ヒットし、最近では、iPadが世間では注目
されています。しかしアップル社は、日本でのiPad等の製品流通に
大幅な制限を設け、大ヒンシュクをかっているようです。
家電量販店ヨドバシカメラの通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」
でも通信販売が行えなくなりました。

特に、5月28日に発売が予定されているiPadは、日本国内での
販売店舗の数が、大幅に絞り込まれているようです。すでに
予約受付が始まっているiPadですが、予約の時点で、すでに長蛇の
列ができている店舗が各地で出現しているようです。

また、携帯電話回線を搭載した「iPad3G」モデルは、販売店の
店頭でのみ受付することになっているようで、予約だけでも
店頭まで足を運ばなければなりません。

家電量販店の最大手・ヤマダ電機でも、約580店舗の直営店の
うち、iPadを販売できるのはたったの57店舗。一割以下です。
3GモデルにSIMロックをかけて回線を独占することになる
ソフトバンクでも、全国の直営店16店舗のみの販売だそうです。
系列2500店舗でiPadを販売する可能性は、今のところありません。

各店舗になぜ不自然な販売をおこなうのか問いただしてみても、
「アップルからの意向」と回答するだけで、詳細は話して
くれません。

ブランドイメージを大切にする戦略なのは理解できますが、
今後、競合他社の類似商品が大量に出回ったとき、果たして
どこまで今の態度を取り続けることができるのか。
すでにアンドロイド携帯などが増えてきた場合、apple製品から
離脱する消費者は多いのではないかと予測する識者も
いるようです。

消費者の絶大な支持を集めるapple製品が、今後、どのように
評価されていくのか、世界中が注目しています。

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