楽天が米国進出へ:ニュースな話

楽天が米国進出へ

ネットショップの「楽天市場」が、ついに米国に進出すること
になりました。
海外では、日本の商品で人気があるのも多くあり、ネットで購入
できることに期待している海外ユーザーも多いのではないでしょうか。
これで海外向けアフィリエイトも活発になったらうれしいですね。

楽天は国内で積極的なM&Aを繰り返してきましたが、
米国進出の第一歩はやはり法人の買収でした。
米国のインターネット通販事業のバイ・ドット・コム社を
2億5000万ドル(約230億円)で回収し、世界最大の
マーケットであるアメリカでネットビジネスを展開します。

楽天に買収されることになったバイ・ドット・コム社は、
米国を中心に役1400万人の顧客基盤を持っていると
言われ、最近では楽天のように、インターネットショッピング
モールの運営も手掛けていました。この会社をグループ傘下へ
収めることで、楽天は日米間でさまざまな商品を交互供給する
ことになります。

楽天の三木谷社長は、「10カ国を目標に海外展開を
加速させたい」と、2010年の成長戦略方針を打ち出しており
今回の買収劇はその戦略の一環といえるでしょう。
楽天は世界進出をすでに明確に打ち出しており、2010年を
「真の世界企業への脱皮の1年」と位置づけています。

それにしても、今年中に10カ国に事業展開するとは、
さすが楽天といったところでしょうか。

しかしすでに楽天は、台湾やタイでネット通販事業を展開して
おり、中国でも、検索最大手の「百度(バイドゥ)」と提携を
結び、事業展開の準備を始めています。楽天の世界進出は、
これから先、どんどん加速していくことは確かなようです。

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