西武岸投手が7勝目!:ニュースな話

西武岸投手が7勝目!

岸投手(西武)が8回無失点でリーグトップタイ7勝目を挙げた。

いまやパリーグを代表する右腕の一人として成長した西武の岸投手
がいかんなく実力を発揮しました。18日におこなわれた交流戦、
西武対ヤクルトの試合で、8回を投げてわずか3安打、無失点で
貫録勝ちです。

試合はヤクルトの館山投手との息詰まる投手戦になり、攻守が
入れ替わるたびに緊張感が漂う試合となりました。しかし、
先手を取ったのは西武。6回にブラウンのタイムリーヒットで
待望の1点が入ると、そのまま西武が逃げ切り勝ちを収めます。
この日の岸投手の出来栄えであれば、1点あれば十分、といった
投球内容でした。

完投こそ逃したものの、これで7勝目を挙げ、ソフトバンクの
杉内投手と並ぶハーラーダービートップに躍り出る活躍ぶりです。

もともとカーブの切れに定評のある岸投手ですが、女房役の
細川捕手に言わせると、今年は直球の制球力が格段にアップ
しているそうです。「昨年までは高めに浮くことも多かった
けど、今年はストライクが低めにビシビシとくる。これで
相手打者の目線が自然と下がるから、高いところから落ちて
くるカーブが有効になる」とのことで、どうやら、岸投手の
直球&カーブの投球パターンは、相手打者がわかっていても
打てないほど威力があるようですね。

西武の涌井投手と岸投手、ふたりが同時に活躍してくれれば、
今年の西武の躍進は間違いないでしょう。細身の岸投手は
夏場のスタミナ切れが心配ですが、何とかこの調子を維持して
欲しいものです。

【関連ニュース】
Yahoo !ニュースURL
イザ! ニュースURL
ライブドアニュ ースURL

TrackBack (0) 話題のニュース

この記事へのトラックバックURL

http://blog.seesaa.jp/tb/150421663

※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。